法要館を知る

法要館を知る

法要館のご案内

法事会場・貸しホールとして
お使いいただけます

法要館は、八柱霊園の正門前に位置し、有志の僧侶や神職によって運営されている礼拝施設です。年忌法要などの各種供養や葬儀・法事の会場として、また休憩所や会食会などにもご利用いただくことができます。代理墓参や永代供養墓、ご遺骨のお預かり、おひとりさまの終活のご相談などもお受けしています。

施設スペースのご紹介

法要館の施設では、皆さまが心安らげるように、落ち着いた空間をテーマにしています。
ホール
3~40名様の法事にも対応できますので、大人数にオススメです。モダンな装飾を施した壁画が印象的です。
本堂
20名様前後の法事にオススメです(椅子席)。各宗派の法事に対応できるように、法具も取り揃えております。赤絨毯が法要に厳かさを添えます。
仏間
10名までの法事にオススメです。こじんまりと区切られた空間で個室感があります(座布団・椅子 両方に対応しています)。
会食会場
法要館で会食を行う際にご案内するお部屋です。数名から30名様程度まで対応可能です。
控え室
僧侶の更衣や応接室にもご利用いただけます。落ち着いた空間で、相談等にもご利用いただけるように、完全個室となっています。
駐車場
10台の駐車場を完備しています。会食等で長時間ご利用の場合も無料なので安心です。

法要館の志 —運営:恩送りのご紹介—

人と人とのご縁を結びたい
認め合い・支え合う
「共生社会」を目指しています
長寿化・ライフスタイルの変化に伴い家族のあり方が多様化してきました。そして、長寿化や一人暮らしの高齢者の増加に伴い、「無縁社会」ともいえる社会状況になりつつあります。そのような状況に目を向け、恩送り事業を3つの時間軸『今』『将来』『未来』に分け、取り組みを進めています。認め合い・支え合う「共生社会」を目指していきます。
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法要館の年間行事

法要館では一年を通じて、数多くの仏事や神事を執り行っています。代表的なものをご紹介します。

出雲大社と法要館

法要館八柱霊園前敷地内に新たなおやしろを建立〜出雲大社埼玉分院八柱支部〜
出雲大社と法要館
出雲大社と法要館
出雲大社 埼玉分院は荒船神社として創建し、昭和58年に「島根 出雲大社」よりご分霊をいただいて以来、
埼玉県唯一の出雲大社として活動して参りました。
令和2年、法要館 八柱霊園前敷地内に新たなおやしろを建立する運びとなりました。
小さなおやしろから出雲大社の大きなご縁を結んで参ります。ぜひご参拝ください。
年に一度の出雲大社例祭を執り行っています。
年に一度の出雲大社例祭を
執り行っています。
『例祭』は、神様に感謝を捧げる儀式を執り行う一年に一度(七月半ば)のお祭りです。どなたでも無料でご覧いただけますので、お気軽にお越しください。
2021年「例祭」の様子はこちら
御朱印紙各種ご用意しております
御朱印紙各種
ご用意しております
神社のお社とお寺の本堂があることから、出雲大社埼玉分院の御朱印とお寺の御朱印をご用意しています。月替わりの御朱印は人気があり、1年で12のお言葉がいただけます。
月替わり御朱印紙をご覧いただけます
お守り・縁起物・おみくじご用意いたしております。
お守り・縁起物・おみくじ
ご用意いたしております。
出雲大社と荒船神社にて頒布しているものと同じ各種お守りや縁起物などを、埼玉分院でもご用意しています。オンライン授与も行っております。
鎮祭の出張祭典やご祈祷もご依頼いただけます(予約制)。
鎮祭の出張祭典やご祈祷も
ご依頼いただけます(予約制)。
出雲大社の御祭神は、土地の神様として崇敬されている大地主大神です。埼玉県を中心に、関東各所にて地鎮祭などのご奉仕を執り行います。詳しくはお問い合わせください。
松戸のタウン誌「月刊Hello!まつど」に掲載されました。
松戸のタウン誌
「月刊Hello!まつど」に
掲載されました。

法要館のとりくみ

地域に根差し、地元のみなさまと共に歩んでいくために、法要館は子ども食堂のお手伝いや障がい者の就労支援をはじめとした地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
子供食堂のとりくみ
子供食堂のとりくみ
子どもの貧困が社会問題となる中、未来を担う子どもたちのために私たちができることはないかと考え、子ども食堂へ地元でとれた新鮮な野菜やお米、ジュースなどをお届けし、微力ながら運営のお手伝いをさせていただいております。
「窓」プロジェクト〜VR認知症体験会〜
「窓」プロジェクト〜VR認知症体験会〜
法要館を運営する恩送りは、ソニーが開発したテレプレゼンスシステム「窓」を⽤いて、距離の制約を超えて“あたかも同じ空間にいるような⾃然なコミュニケーション”を可能にする遠隔「ご縁つなぎ」プログラムを行っております。
同プロジェクトは、2020年度〜2021年度経済産業省の経済産業省の「認知症共⽣社会に向けた製品・サービスの効果検証事業」となっています。