こんな記事を見つけました。

三井住友信託銀行が、「おひとりさま」をトータルサポートするサービスを始めたそうです。

お時間のある際に、ご覧になってみてください。

参照元:単身老後を「安心サポート」 三井住友信託、入所手続き代行や任意後見も – SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

https://www.sankeibiz.jp/business/news/191024/bse1910240500002-n1.htm


「おひとりさま」にも老後の安心を-。三井住友信託銀行が身寄りのない単身の高齢者向けに、財産管理から死後の遺品整理まで幅広く支援する新サービスを始めた。NPO法人や司法書士の例はあるが、銀行が手掛けるのは珍しい。高齢化が進む中、注目を集める取り組みになりそうだ。

同行が中心となり、2018年11月に一般社団法人「安心サポート」(東京)を設立した。利用者は銀行に将来にわたる生活資金をまとめて信託した上で、その資産を自身に代わって管理してもらうための契約を安心サポートと結ぶ。

安心サポートは病院や高齢者施設への入所手続きを代行し、身元保証人にもなる。利用者の判断能力が低下すれば任意後見人になったり、葬儀の手配や遺品整理といった死後の事務を行ったりする。金銭は信託財産として厳格に管理し、必要な費用はそこから支払う。

今年9月下旬に東京都内の顧客と初めての契約がまとまった。ただ「契約者と常に連絡を取りながらオーダーメードの運用が必要になる」(安心サポートの担当者)ため、当面は都内や近郊の三井住友信託銀の顧客に対象を絞る。

こうしたサービスは企業のほか、専門のNPO法人や司法書士も提供しているが、利用者には「預託金を流用されるのではないか」との不安が付きまとう。実際、全国で展開していた「日本ライフ協会」(東京)は16年に流用が発覚し、破産した。同行の担当者は「信託銀行ならではの安心に魅力を感じてもらいたい」と話している。